災害…

  • 2018.09.06 Thursday
  • 06:42

 

おはようございます。

なんと自然災害の多い年なのでしょう!

皆様お知り合いに被害に遭われたかたはいませんか?

悲しい気持ちでいっぱいです。

 

いざというときの備えはできていますか。

阪神淡路大震災のときを思い出します。。。

あのときはまだきゅーちゃんが1才でした。

私たちの家は無事でしたが、明るくなると周囲は驚くほど変わっていました。

塀が倒壊し、高さが1階分低くなった民家の列を見たときの気持ち・・・

忘れられません。

今でも大きなスーパーなどにはいるときは、柱がきちんとあるか、確認します。

(柱は邪魔になりますが、そういう建物が増えたように思います。)

もちろん、大きな駐車場も心配です。

 

外出するときにはケータイの充電器を持ち歩いてください。

少しでもしのげるようにペットボトルとアメを持っていてください。

歩きやすい靴をはきましょう。

家族との連絡方法と緊急時の行き先を確認しましょう。

ささやかなことですが…食事とおトイレは早め早めに、飲みさしのコップは片付けましょう。

ペットがいるひとは留守のときのためにご近所と連絡を取り合っておきましょう。

 

しばらくブログをお休みします。

また明るい気持ちで書ける日がきますように!

 

いつも応援ありがとうございました。

 

 

JUGEMテーマ:天変地異、災害

親知らずを抜きました…

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 16:31

親知らず、何本ありますか?

そもそも自分の歯、何本あるかご存知ですか?

日常生活を普通に送っていると、空気や水のように、当たり前に思っていて、まったくその存在すら関知しないけど、とても大切なもの、それは健康。中でも、「歯」は健康長寿に欠かせません。

 

久々のブログ投稿にまじめかって感じですが、

備忘録として書いておこうと思います…

 

小学生のころ、歯列矯正をしたため、歯の本数がとても少ない私ですが、

痛くならないと行かないのが歯医者さんで…

昨年秋ごろ、突然(歯医者さん行くのはたいてい突然ですよね!)歯が欠けたような気がして

(…あるとても固い食べ物を噛んだんですよ…!)

しぶしぶ行ってみると過去の治療の跡が虫歯になっていました。

(この年で“虫歯”っていうコトバが恥ずかしい汗

治療するうちに、セラミックにしましょうということになり…

その奥に親知らずがあって、虫歯になりそうなので抜きましょうかということになり…

その予約をしたら、また別の歯が欠けまして!

やはり治療したらセラミックにしましょうかということになりまして。

「本年の家計予算にありませんので…1年に2本までにさせていただきたいかと…」

と正直に申し上げましたところ、さもありなん、ととりあえず新しい案件?は仮歯にしておいて、翌年持越しということになりました。

 

そしてドキドキの抜歯です。

いつ以来だろう?歯を抜くなんて…とんと記憶がありません。

出産以来の怖さ?出産は怖くはなかったか?でも背中の注射はちょっと怖かったな…

とかなり緊張していましたら、いつもの明るい衛生士さんが

「先生のハードルを上げるようですが…こちらの先生はとーってもお上手ですよ手

おおおこれで一気にリラックスDocomo_kao12

歯茎に麻酔を打ってなんと、これからかな?という間に終わっていました。

その後のケアについてもとても丁寧なご説明をいただき、無事に痛み止めも効いているところのようです。

 


 

よかったぁ無事に終わってーさあてブログでも書こうか!

と思った矢先…また!別の歯が!詰め物が取れましたよ…泣き

予算編成見直さないといけないでしょうか。そうでなくても緊縮財政の我が家ですのに。

とほほ。

 

(*コメント欄閉じています)

身振り手振りで

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 23:44

ニューヨークとその近郊を一通り見たら・・・

少し足を延ばしてみたくなりました。

ボストンへ、ワシントンへ。

ナイアガラへ。

西海岸は昔行ったからちょっと後回し。

南部は出張で行っているから、なしね。

そうすると・・・一度は行きたいガラパゴス。

グランドキャニオンからセドナ。

ナスカの地上絵。最近人気のウユニ塩湖。

 

「別に行かなくても・・・旅行番組で十分見てるし」

と思っていましたが、行けるものなら行ってみたい!

でもどこに行くのも、ちょっと日数が必要です。

それなら、と・・・近くて遠いカリブ海、マヤ文明、トルティーヤ、アミーゴ!

いろいろ、考えてメキシコになりました。なんだか楽しみになってきた。

こちらのブログをずいぶん参考にさせていただきました。

こんなに丁寧に具体的に、そして正直に書いてあってすっごくためになったぁ〜

 

メキシコと言えばスペイン語・・・ウノ!グラーシァス!アミーゴ!しかわからないが、なんとかなるだろう…

 

と思ったら、なんともならなかった!

いやあほんとに通じない・わからない。

 

チェックインするところからひと悶着。

ESTAの番号がないと乗れません。

ESTAって、アメリカ入国じゃないの?入ってて、出るのにいるの?準備の悪い私は真っ青で〜(;_;)

落ち着いて探したらわかったのだけど、それで意気揚々と列に並んだら、パスポート見ただけで はいOK!

えー?ランダムに聞くんかいー!

はじめてのMexicoて降り立ったのはCancoon。

さてここから、

英語が通じないなら日本語で話すしかない?

というくらいのもどかしくも楽しい体験ツアーに突入するのです。。なにはともあれ海が美しい❗

わかりあえる瞬間

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 19:44

マンハッタン RADIO CITYミュージックホールにて。

そのとき私は、端から2番目の席でした。ほどなく開演というときに隣の席についたのは、コートを着た初老の紳士でした。

寒いニューヨークの冬の娯楽は、有名なクルミ割り人形のバレエのほか、オーケストラ、オペラにミュージカル、と屋内ならではのイベントが競うように開催されます。

ラインダンスで有名なRADIO CITYのショーは、クリスマス仕様で、とても素晴らしいものでした。

そのときパシャ!隣の紳士がケータイで写真を撮るのが聞こえました。

ドキッとしたその瞬間そっと私の方にかがみこんで

 「あれ、孫なんですよ

と囁きかけられたのです。

わーおお孫さん?すごいね!

華やかな舞台がひときわ輝きをはなちます・

終演後「すごいよかったですねるんるんお孫さんすてきでしたよ」と言うと、とても嬉しそうに微笑んでおられました。

 

またあるとき。

ニューヨークにはいくつもの有名なジャズバーがありますが、歴史のある店、お料理が美味しい店、いいバンドがはいる店…様々です。

その中の1つ、急な予約だったので、4人がけのテーブルに相席でと通されました。

しばらくして、老紳士が案内されてきました。

「どちらから? 私はね、ニュージャージーから。今日は久しぶりに従兄弟と会うんですよ。」

「お二人ですか?」

私(夫)は単身赴任で…学生の息子が二人日本にいて…

 「ああ、息子はお母さんが好きだからね。一緒がいいね。

 娘はお父さんがいいんだよ

 《 Mother's  son , Father's daughter 》っていうだろう?

 私は娘が3人いてね。長女は医者で、次女は弁護士。3女は証券会社にいたけど、今は子育てに専念してるよ。

 うちの近所に住んでいてね、可愛い孫を連れてよく来てくれるんだよ・・・娘は近くにいるのがいいねえ」

 

最後に。JFK空港に向かうタクシーのなかで。

 「オハヨウゴザイマス!オゲンキデスカ?どこに行くの?」

日本に帰るんですよ。息子が二人いるので。

 「小さいの?」

いやいやそれが…おとななんですけどね。お父さんはひとりでも暮らせるけど息子は心配で・・・

 「ああ、息子はお母さんが好きだからね。娘はお父さんがいいんだよ。」

あれ?どこかで聞いた?

 「私は2人、娘がいてね。

 昔はクルージング船のコックだったんだ。ヨコハマ、、コウベ、行ったよ。

 年をとって陸にあがってマンハッタンのレストランで働いて、今はタクシーだよ。

 好きなときに働くんだ。

 上の娘には子どもが2人、いてね。ほら写真がこれだよ。」

 

こういうほっこりするシーンの数々が、旅行の思い出を彩ってくれる。

幸せな瞬間。彼らの人生に幸あれ。

遠くに行きたい!?

  • 2017.03.06 Monday
  • 06:00

子どものころ、5年にわたり家族と海外にすんでいた私は、

長い間それはとても自分の人格形成に大きな影響を与えた、と思ってきました。

しかしそれも、この年齢になると、はるか昔のほんのひとときのことのような割合になり、その後の歩みが今の自分を作っているのだなぁと思わざるを得ません。

 

そんな私の若かりしころは、飛行機に乗る、というのはちょっと特別なことで、飛行機で出張し、英語をすらすらと話す父にちょっと誇りを感じたりしていたものです。

縁あって、妹のみーちゃんは日本国籍ではない方と結婚し あちこちに親戚ができました。

妹が彼や親族と会話をしているのを見て…話している言葉は日本語ではないのだけれど、雰囲気は軽々と国境を越えてとても自然です。

また、このところ海外在住の長いオットは、北陸の小さな町に生まれてから18までほとんど出たこともなく、リアルに“ガイジンさん”を見たのは大学生になってからという…。

そんな彼が、ステーキはどの店が旨いと言ったり、“hello”なんて電話してたりすると、ちょっと不思議ですがもはや自然な感じがします。

そんななか、すっかり日本の国内にいて、外国語に触れる機会もない私は、中国語を学んでみたり、ロシア語をやろうかと思ってみたり…していたのですが、

飛行機に乗ったり降りたりするのもすっごく緊張する小心者になっていて、とほほな感じです。

 

↓マンハッタン…ではありません💡

 

 

 

子どものころ、もう、海外は十分見たから!

旅行じゃなくて住んでみてなんぼだから!

とか思っていたけれど、ちょっとでも実際に降り立ち、見て、触れる機会は大切だと思うようになりました…

今さら遅いかな?いやまだまだ間に合う。

そう思ったので、見聞きしたことを

ぽつりぽつり書き留めておこうと思います。

〜つづく〜

はじめまして

  • 2016.03.25 Friday
  • 00:52

3月は、月並みですがお別れのシーズン。
そして旅立ちの時でもあります。

先日は身内のりんごちゃんの進学祝いに、一緒にショッピングに行きました。
彼女は、果敢にとり組みましたが、結果には不本意な様子・・・
残念だったという気持ちをこれからのエネルギーに変えて、
進んでいってほしいと思います。
きっとどこに行ってもいい仲間に出会えるよ!
明るい笑顔でこれからの学生生活を謳歌してほしいと思います。

また、この春は、たくさんの「挑戦」に立ち会わせていただくことができました。
早々と目標通りの進路をつかんだひとも、最後の最後までやりきって喜びの報告をくれた方もいました。
私に、私宛に、報告をしてくれるということが、たとえそれが芳しくない報告だったとしても、
そのことを共有させてもらえるということがとてもとても有り難く思えます。

再チャレンジをする方の辛さもよくわかります。
ン十年前を思い出すと心が痛いです、好き好んで浪人するわけではないけれども、
もう1年、勉強だけをしていられる幸せをかみしめて、力をつけてほしいと思います。
いつも、いつもどこかで応援しています!貴女のことを。



渋谷ヒカリエ よーじやカフェ。
いきたかったんだぁ〜

心機一転、ブログ再スタートです!
不定期更新ですが、折々の記憶を書き留めたいと思いますので、
お時間のある方はお立ち寄りくださいませ。