Siem Reap行ったところ見たところ(10)まとめ

  • 2018.08.18 Saturday
  • 16:50

 

よく歩き、よく食べ、よく飲み、そしてよく歩いた旅だったー。

今の年齢で行ってよかったぁ・・・これよりあとだと、もう歩き回れないかもーと思いました。

また、やはり好奇心の赴くまま、元気なうちにあちこち海外旅行に行ってみたいと思う気持ちが高まりました。わざわざ行くことないな、なんてあきらめていたらだめだな。行ってどうする、とか思ってちゃだめだね。ちょっとムリしてでも、各方面にいろいろお願いしたりしても、行けるうちに。がんばろう。なーんて思い、その気持ちを忘れないうちに、と頑張ってブログを書きました。

このご時世、ちょっと検索したら、いっぱい記事出てくるよー;;書く意味あるか?と思ったりもしましたが、これはこれ、私のため、そして読んでくださった貴方にちょっとでも「そっかー」「そうなんだ」とか思っていただいけたなら幸いですっ

 

珍しい飛行機がいっぱいだ・・・

山東航空公司

厦門航空

奥の紫のがカンボジア・アンコールエア、 次の緑の入っているのがLCCのランメイ航空。手前のブルーの機体はベトナムエア。

その間のはカンボジアのバッサカエア?

 

初めに書きましたが、私達は50代の夫婦で、オットは仕事柄旅行代理店添乗員さんもびっくりの行動力と語学力と体力と資金力があるため(???)、どなたにでもお勧めの行程ではないかもということを申し添えておきます・・・(もっとお安く〜もっとゴージャスに〜etc.)

また、カンボジアに行ったら忘れてはならない辛い歴史があることは十分承知しております。今回、遊んでばかりでそういったところには行かなかったのか、とお叱りを受けるかもしれません。が、私達はそれなりに既に触れる機会があり、今回は敢えて外しております。

カンボジア、といっても2都市にほんのわずか滞在しただけですが、本当に面白かった。

観光は、平和と治安の良さがあってはじめて、できることです。行く方も迎える方も、どちらも気持ちの良い時間が共有できるということのお手本のような時間と空間でした。

さて、このあと私達はシンガポールへと帰りました。次はイタリアの続きを書くか、シンガポール編にするか・・・な・・・

2018年夏!

 

バイバイ!カンボジア!

 

インデックス貼っておきます!

Siem Reap行ったところ見たところ(1)

Siem Reap行ったところ見たところ(2)

Siem Reap行ったところ見たところ(3)PUB STREETとはなんぞ

Siem Reap行ったところ見たところ(4)いよいよアンコール遺跡群へいざ

Siem Reap行ったところ見たところ(5)遺跡巡り〜

Phnom Penh行ったところ見たところ(1)上空から!

Phnom Penh行ったところ見たところ(2)街歩き

Phnom Penh行ったところ見たところ(3)カフェとレストラン

Phnom Penh行ったところ見たところ(4)お買い物〜!

Siem Reap行ったところ見たところ(6)最後の夜

Siem Reap行ったところ見たところ(7)これがトンレサップ湖!

Siem Reap行ったところ見たところ(8)ちょっと郊外まで

Siem Reap行ったところ見たところ(9)よくばってもう一つ

Siem Reap行ったところ見たところ(10)まとめ

 

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Siem Reap行ったところ見たところ(9)よくばってもう一つ

  • 2018.08.17 Friday
  • 06:29

バンテアイ・スレイは人気があるので駐車場も広く、お土産屋さんもたくさん軒を連ねていました。ですが、アンコール・ワットやアンコール・トムと比べると、静かな印象でした。

水田〜♪

お昼休憩にしましょう。たぶんRom Chong Angkor Restaurant だったと思う・・・

ちょっとお昼時より遅かったためすいていて、とてもゆっくりできました。ネットでは悪く書かれているサイトがありましたがそんなことはなかったと思いました。特別高くはないし、注文した物は美味しかったし、ビールもよく冷えていました。 

 

目の間に水田!

ラスト!もう時間ないかなと思ったのですが、プレ・ループという遺跡に寄ることができました。どこに行っても、ひとつひとつ味わい深い・・・

 

 

熱帯ですから放置するとすぐに草や木々に覆われてしまうことでしょう。維持管理、大変な事だと思います。

当たり前のように観光させてもらっていますが、私達の歩いたあとも、もしかしたら遺跡を傷めてしまっているかもしれません。また、遊歩道が作られていたり、塔に登る階段は、少しずつ改善されているようです。

 

 

アンコール遺跡群は、とても広い範囲にいくつもの寺院、遺跡があり、居住地域もあり、倒壊、盗難の被害にも遭いながらとてもよく観光と保存がなされています。レプリカを作って、本物は博物館にでも飾っておきたいようなものもありますが・・・こうして共存しているには多くの人の並々ならぬご尽力のたまものだと思います。日本語の巧みなガイドさんには本当にお世話になりました。私達はすっかりカンボジアのファンになりました。

ちょうどプレ・ループを見終えた頃、雨が降り始め、熱帯らしく豪雨になりました。雨季にもかかわらず効率よく多くの場所を巡り、充実した滞在となりました。

 

 

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Siem Reap行ったところ見たところ(8)ちょっと郊外まで

  • 2018.08.16 Thursday
  • 07:05

 

トンレサップ湖にすっかり満足した私達は、「次は○○××に行きましょう」というガイドさんの声を聞きながら、冷房の効いた車の中でうとうとしてしまいました・・・朝早くから運転してもらっているのに、「お昼はあとでもいいです」とか勝手なことを言ってごめんなさいー。

到着したのは、まさかここまで行ける時間ないよねーとあきらめていた“バンテアイ・スレイ”

車で1時間ほど離れたところです。

 

これまでの遺跡と異なり、赤色の砂岩がメインで、とても繊細な彫り模様が見られるのです。(クリックすると大きくなります。)

 

 

象だ!象の聖水を浴びているところ。

「東洋のモナリザ」と言われているレリーフです。

 

 

 

 

 

 

本当は、朝早い時間に行くと日が当たって良いということですが、逆に混んでいなくて、とてもスムーズに見学することができました。ガイドさんが、暑くなる前にトンレサップ湖に行き、そのあとは時間を調整しながら遺跡を見ようとコースを組んでくれたからです。写欲の低い私達にとっては、まあ逆光とかあまり気にならないし、むしろ「肉眼で見よう」というために写真があまりお上手でなくて・・・あとからネットでほかのサイトを見ては「皆さん、うまいなあ」と思ったり。しております。

 

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Siem Reap行ったところ見たところ(7)これがトンレサップ湖!

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 10:56

 

アンコールワットの遺跡観光のツアーでは、日数に応じてオプションでつけられるものの一つに、「トンレサップ湖クルーズ」

があります。日中のクルーズや時期によってはサンセットクルーズも。

そのくらいメジャーなものではありますが、私は前から行ってみたかったところのひとつなのです。本当に、本当に水の量ってそんなに変わるの?水上生活ってどんななの?

文字や写真で想像のできるものとできないものがあります。私にとっては、遺跡よりもむしろこの水上生活の方がリアリティーがなくて、ぜひとも体験してみたかったものの一つでした。(もちろん、水上生活をしている民族はここ、トンレサップ湖以外にもアジア各地にみられますが、ここは100万人もの人が住むという。)

 

今日も日本語堪能なガイドさんつきでタクシーをチャーター。午後のフライトでシンガポールに戻るので、8時から14時でトンレサップ湖に行きたい、あとはアンコールワットとトム、タプロム、プノンバケンを除く、という条件でコースを作ってもらいます(お任せです;)

 

 

 

クルーズ船乗り場にはどんどん大型観光バスが乗りつけてきます。そういう大人数の団体さんは大型クルーズ船で、私達はこんな感じの小舟を二人で貸し切り!

一応ライフジャケットはありますがよく晴れていて波も静かで、着用の強制はされず。(不安な人は着てね!)

水草でいっぱいの水面に漕ぎ出します。ボートの運転手さんは若い無愛想な感じのお兄ちゃんです。最後までヒトコトも発せず。ガイドさんによると貧しい村の少年で、学校に行かず、ボート運転の会社に雇われているそうです。シャツの背中にほころびがありましたが、真新しい若者っぽいポーチとスマホを持っていました!

この水草は、ホテイアオイだそうです。乾かしてハンモックの材料になるとか。そういえばハンモックでお昼寝をする人たちをシェムリアップ周辺でもよく見かけました。カンボジアではハンモックは定番だそうです。みんなそこでくつろいだり、寝たりするそうです。

ガイドブックにもよく出てくる学校。

大型船とすれ違うと、ちょっと揺れます。

両岸に家などガあるところを過ぎると視界が開けます・・・海か?海なのか?という広さ!

大きな大きなトンレサップ湖。雨季にはメコン川と合流するあたりから逆流し、乾季の6倍もの大きさになるといいます。

 

あまりの広さに不安になったところで引き返して・・・さっき通った観光スポットで一度下船します。ここには展望台があり、トンレサップ湖を見渡し、記念写真を撮り、お土産を買ったり食事をしたりできるところです。

ワニとコウモリが飼育されていました。

なんと、太陽光発電が!そして通ってきた民家の屋根には結構テレビアンテナ?が設置されていました。

 

ふー。百聞は一見にしかず。です。

シェムリアップからクルーズ船乗り場に行く途中の道。これもなかなか興味深い所ばかりでした。シェムリアップ川をはさんだ対岸に寺院があったり。お葬式をしていたり。また、高床式の住居がありました。これは雨季に水位が上がってきたときのためだそうです。

民家がないところには、田んぼが!

一軒一軒道ばたのお店をのぞいて、商品を見たり写真を撮ったり、地元の人たちが行くレストランを見たり、こどもたちと話したり、などということはしませんでしたが。。。とても興味がありました。カンボジアに大学生や若い人が行って魅せられて長期滞在したりするのはわかるような気がします。もちろん、それは先進国から来た私達にとって、物価面で「暮らしやすい」というだけでなくて(もちろん現地の人たちにとってそれらは特に安価というわけではないのですよね)、何か懐かしい風景やたたずむ人の様、働きぶりを垣間見て、共感するものを感じるからかなあと思うのでした。私にとってはいわゆる発展途上国との出会いはアフリカの国だったので・・・ちょっと違う、東南アジアにちょっとはまっちゃいそうな感じのする行程となりました。

あっえっと、水上に住みたいってわけではなくて!デスです。

 

 

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Siem Reap行ったところ見たところ(6)最後の夜

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 23:10

 

一日が長いように感じられるのは充実してたってことでしょうか。

プノンペンからシェムリアップに戻り、タクシーでホテルに帰ると、また夜の街へGO!

ホテルのおしゃれなレストランで食事をしてみたいとも思いましたが、ほかのどことも似ていない、パブストリートに惹かれてまたふらふらと。

今日は・・・“RED PIANO”というお店へ。雰囲気で入ったのですが・・・実は有名店でした!窓から外が見えるかなと2階席へ。席はほぼ満席で大賑わい。がんがん食べているグループもあればカクテルを飲んでおしゃべりしているテーブルも。

2人なのに「ビールはお水代わり」とかっていきなり3杯注文するのってやめてほしい・・・

喧噪とこの配線・・・大丈夫かっ

やっぱりモヒートには傘ですね!

今日はオールドマーケットからシェムリアップ川の向こう岸にも行ってみようと思っていました。オールドマーケットを抜けると対岸はひときわ明るくて。

 

“Art Center Night Market” です。お土産屋さんを見ながらぶらぶらして、オープンスペースの足マッサージ体験。30分2ドル!?申し訳ないような対価でとても丁寧にもんでくれて、歩き回った疲れがやわらぎました。

この一帯は、日本の夏祭りの境内を歩いているような感じの心地よいにぎわいとともに安心感があり、一方で気軽な屋台もあれば高級レストランもあるところがさすがの海外リゾート地です。暑いなか歩き回った遺跡観光の一日を、このざわめきの中でしめくくろうという人たちを目当てにこれだけのエリアが形成されているというのは、さすが世界遺産アンコールの街です。

また、この伸びゆく国でサービス業に従事する人たちの間に、3日間の中では不穏なものを感じることがありませんでした。

瞬時に国籍を見極め「コンバンハ!」と声をかけてくる現地の人たち、トゥクトゥクを降りるときや買い物をしたときなどに「イチドルゴジュウセント」のようにきちんと日本語で言ってくるところ、その対応力に驚きました。しかしこれまでは日本語を勉強してきたという彼らも、今は圧倒的人数の差から、中国語を勉強しているということです。昨日の素晴らしいガイドのサンボさんは、クメール語、フランス語、英語はもちろん日本語、そして中国語を勉強しているという・・・私の語学学習歴ったらどれも使い物にならない程度なのに・・・日本に帰ったら今度こそ心入れ替えて勉強しよう、と思った旅でした。

 

異国に来ているという高揚感とともに密かな今後への野望を抱きつつトゥクトゥクでホテルに帰り〜ざざっと荷物のパッキングをして最終日に備えました。

 

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Phnom Penh行ったところ見たところ(4)お買い物〜!

  • 2018.08.13 Monday
  • 23:15

 

お土産物屋さんや現地の人々の暮らしが見たいと思い、市場を歩きました。

日中は本当にやっていないナイトマーケットのエリアを見ながら、

確かこの写真の右側をはいっていったあたり、オールドマーケットの横をぶらぶら・・・

そしてひたすら人通りの少ない広い道を歩いてセントラルマーケットへ。

エントランス付近は飲食品や生鮮食品、それからだんだんTシャツなどの衣類、お土産物、工芸品、中央部分はびっくりするくらいの宝飾品コーナー!

その後、お茶したりランチしたり、王立博物館に行ったら選挙で閉まっていて、雨も降り出して・・・まだ少し時間があったので、「これから雨でも行けるところはないですか?」とタクシーの運転手さんに聞いたところ「ショッピングか?それならイオンモールですね」と・・・

プノンペンにイオンモール!

驚くことはなくて、2014年に開業している。そしてすでに2件目も2018年5月にオープンしているって・・・しかも3店目も計画中とか。人口減少の日本からアジア諸国に展開しているってこと、まざまざと見せつけられるような。便利になるとは思うけど、マーケットのようなところとは共存していけるんだろうか・・・

 

今回あちこちで買ったものはお土産も自分用も食べ物など少し。なんだか・・・カンボジアグッズとはいっても、日本で手に入るような気がして。だからといって、あまり値が張るものも買えず。。。

 

そして最後の空港では

カンボジアオリジナルグッズじゃなくてごめんなさーい;;

そしてBlue Pumpkin でお茶!

 

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Phnom Penh行ったところ見たところ(3)カフェとレストラン!

  • 2018.08.12 Sunday
  • 22:00

 

今日(2018年8月12日)、本田圭佑がカンボジア・サッカー代表監督兼GM就任というニュースがありました!

カンボジア関係のニュースに敏感になってる私です〜

帰ってきたばかりなのにまた行きたいな〜

 

さてまた写真が多いのでサムネイル表示にしています。

首都プノンペンには官公庁他外資系企業の事務所も多く、近年はカフェブームともいえるおしゃれカフェの開業が相次いでいるそうです。

中でも、こちらBROWN COFFEEは、カンボジア人の若手起業家が創業したカフェ。支店もあり、どこも内装などコンセプトが異なり人気を集めているとか。

外観もおしゃれだし〜並んでいたケーキがとても美味しそうだったのでつい・・・本当に美味しかったです!

ほかには、空港にあった“Blue Pumpkin” 、これはシェムリアップで開業して、支店を拡大中。来るときのシェムリアップ、帰りのプノンペン、両方のエアポートで使いました〜。

シンガポールの街のあちこちにある“The Coffee Bean & Tea Leaf” も進出していて、これはサンフランシスコ発祥です。日本にも支店があるんだそうです〜。

スターバックスがシェムリアップの空港の国際線ターミナルにオープンという情報はすでにゲット。

また、“Cafe Amazon“や“Java Cafe”などなど・・・チェーン店もそうでないものもいろいろあるようで、時間があればのぞいてみたかった!

 

このあとしばらく歩いてお昼時になって、いつもレストラン選びに関しては鼻がきく?勘のいい?オットのセレクトで行ってみたお店が大当たりでした!

レストラン マリス

川から独立記念塔に向かって歩いてきていたので、左手へ、すなわち南に曲がると、少しさびれてくるような地域になり・・・よく見ると外国人の長期滞在用アパート(高級マンション)っぽいものもみられるのですが、工事中のような場所もあり・・・不安になってきた頃に妙にぴかぴかの乗用車が並ぶ一角が。そこに現れたおしゃれなエントランス。

事前に電話して予約しておきましたのでスムーズに通されて。

中庭もいいかなと思いましたが〜この日はちょっと暑かったので屋内のテーブルへ。

 

30ドルのセットメニューにしました。

前菜♪

 

Mak Mee という麺料理。混ぜてからよそってくれました。香ばしくて、辛くなくて、不思議に後引くおいしさ♪

ここでもう1つスープ料理とごはん(写真なし;)。

 

真ん中の空心菜?のようなものの炒め物がなんとも絶妙においしー

 

デザートはムースとその周りにさいの目に切ったフルーツです。

おなかいっぱーい。

ところでこの日。選挙のためノンアルコールデーでした!

スーツ姿の欧米ビジネスマンのグループも多く、私達も遺跡歩きの日とはちがってジーンズとかではなく普通の(?)格好しててよかったね、と思ったようなお店でした。シェムリアップにもあるんですね!

雰囲気もサービスもとっても良くて〜このまま青山店とか出してくれたら、ぜったいマダムランチの会は毎回ここね!というくらい

大好きになりました。

このように、貴重なプノンペン滞在時間の大半は、飲んだり食べたりして過ぎていくのでした〜(^^)v

 

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Phnom Penh行ったところ見たところ(2)街歩き

  • 2018.08.11 Saturday
  • 18:45

 

プノンペンの街は、初めてで、おそらくなかなか再訪はないだろうと思うのですが、アジアの優しさと熱帯地域のパワーとが混ざったような、とても興味深い所でした。

記録のため枚数が多いので(遺跡は少なかったのに!)サムネイルにしています。ご興味のある方はクリックしていただけると大きくなるはず・・・です。もちろん、市内案内サイトなどを見ると、ドローンで撮ったの?みたいな画像や、ビルの高層階から撮ればいいんだ〜みたいな素晴らしいものはいろいろあるんですが・・・まあ、私達が実際に歩いて、見てきた2018年7月のプノンペンの様子です。

真っ先に向かったのが“プノンペンの由来”になったという丘。1372年にペンさんというご婦人が建立した仏教寺院があります。(この階段の奥です。)ペン婦人の石像と王墓もあります。

 

遺跡でたくさん見てきたナーガという多頭の聖なる蛇。

ここから真東へ歩いていくとすぐに、川辺にぶつかります。トンレサップ湖から続くトンレサップ川(川、は一応つけておきます)。近いのに、車が多くてとても歩きにくく、こんな距離だけどトゥクトゥクに乗るべきだったのかなーと思いました。

屋形船?クルーズ船?

 

雨季なのでにごっています。。。川幅はとてもとても広く、対岸にもビルが見えています。日本が支援して建造した橋、見なかったなあ〜

 

川沿いの活気ある町並みです。旅行者向けのカフェ、プチホテル、お土産物屋さんなど。

5は人気カフェのひとつ、その名もCafe Amazon!

 

 

王宮です。なんとこの日はカンボジアの総選挙で・・・王宮、シルバーパゴダ、博物館、すべてお休み(>_<) 選挙の投票は街のあちこちでボックスのようなものが作られいて、整然と行われていました。この選挙に関しては、いろいろと言われていますが・・・ここでは特に触れません。混乱したりデモが起こったり飛行機が飛ばなかったり・・・ということは私達の知る限りありませんでした。投票をした人は、指先が1本黒くなっているので、翌日、何人も見かけました。

 

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とても広い公園があり、そこの注意書き。

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広いきれいな芝生の公園の先に、何か見えてきた!

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奥の茶色いのが独立記念塔です。黄色いとんがり屋根はノロドム・シハヌーク元国王像です。

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最高裁判所。記念にぱちり!

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おそらく選挙のためか、または日曜の午前中早い時間だったためか、ひとの出がそんなに多くなくて、のんびりと歩いて見て回ることができました。途中、オールド・マーケットとセントラル・マーケットをのぞいたりして暑くて疲れてしまい、カフェ休憩をとり、ランチに行きましたが、長くなりますので次回へつづく〜

 

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Phnom Penh行ったところ見たところ(1)上空から!

  • 2018.08.10 Friday
  • 23:15

 

行き当たりばったりなプランでしたが、せっかくカンボジアまで来たのだから首都のプノンペンに行ってみたい、というのは二人で一致しました。

到着した日の夜、急いでフライトを探して〜なるべく朝早く行って、同じ航空会社で帰ってこれるものを見つけ、予約することが出来ました。

ホテルの朝食は6時半からなのですが6時には出ないと・・・

シェムリアップ空港にあるおしゃれなカフェでクロワッサンとマドレーヌとか食べてみましたー。

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美味しそうなサンドイッチなどもいろいろありました。

温めてくれて、美味しかったです。

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そしてカンボジアのフラッグキャリアであるカンボジア・アンコールエアに初搭乗!

 

尾翼のパープルがエアラインのテーマカラーです。

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40分という短いフライトでした。ドリンクのサービスはAngkor Beer,please !

あっという間に降下にはいり、ふと下を見ると・・・川にしては・・・洪水なの?

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雨季だから、とのことです。それにしても・・・さすが熱帯の雨季。

トンレサップ湖、乾季と雨季ではその面積が6倍にもなるという!

耕地が沈んでいるようにしか見えないのですが・・・これって普通の状態なのかな・・・

ラオスでは大雨でダムが決壊したというニュースがありましたね。。。

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首都Phnom Penhに近づくにつれ、住居が増えてきました。

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工場のようなもの、団地やマンションなども。

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プノンペンは「4つの川の合流点」にあると言われますが、トンレサップ川、メコン川、バサック川で3つ?

実はメコン川を上流、下流とカウントするとか。

また、そもそも“トンレサップ”と言う言葉が「トンレ=川」「サップ=淡水」という意味で、すでに川の意味を含んでいるそうです。なので、上流からトンレサップとメコン川、下流がバサック川とメコン川、というX字型になっている地です。(メコン川も、すでに川の意味が含まれるため、厳密に言うとメコン、でいいそうです。まあ、マウント富士山みたいなものですね;)

 

かつて東洋のパリともいわれたプノンペン、さてどんなところでしょうか〜

 

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Siem Reap行ったところ見たところ(5)遺跡巡り〜

  • 2018.08.09 Thursday
  • 23:04

 

ランチの後は、タ・プロームへ!

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密林の中に放置された寺院の遺跡は、発見された後、なるべくそのままの姿で保存されています。今後もこの様子は良くも悪くも自然のままに変化していくのでしょう・・・

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映画『トゥームレイダー』の撮影が行われた所として有名で、アンジェリーナ・ジョリーが出てきたところ、という場所は人気撮影スポットで順番待ち(待ってないので、写真なし;)

帰りの飛行機で『トゥームレイダー』やってるじゃん!と思って見ましたが・・・ちょっと苦手系。よくよく調べたらリメイク版だった。そういえばアンジェリーナ・ジョリーって養子が・・・とか結婚が・・・とか離婚が・・・とかの人物でしたね!!

オリジナルは2001年の作品でした。ふーむ。

 

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こういうところは、興味深いですね!(並んでいないので撮れました!)

そしてまた、少し車に乗って移動して・・・いよいよアンコール・トムです。

お昼ご飯のあとということもあって、ちょっとくたびれてきました。

いわゆるツアーの場合は、アンコールワットと朝日を見て、いったんホテルに帰って朝食、休憩、午後集合してランチ、それからトム、という感じのが多いようです。

私達の場合は8〜16時ということになっています。車に戻るとにこにこした運転手さんがお迎えしてくれて、冷たいおしぼりと冷たいお水のペットボトルを出してくれて、ほっとします!

 

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日本では、なんだかカンボジアといえば『アンコールワット!』という感じですが、アンコール・トムもとてもとても広くて、見所の多い遺跡です。(よって、以下省略;)

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丁寧な解説と効率よく撮影スポットへの案内もあって、スムーズで快適な時間を過ごすことが出来ました。

このあと、おすすめの『アンコールククッキー』のお店に寄り、お土産を購入〜さらに夜のショーのお店も教えてもらって予約を済ませて、ホテルに戻りました。

 

いったん休息して・・・トゥクトゥクでレストラン&ショーの『クーレン2』へ。(クーレンとクーレン2は同じ?らしいです)

とても広い会場でビュッフェ形式のお料理はちょっと並んだりで大変でしたが、まあそんなに食べ物に期待してなかったのでOK.

アンコールビールをいただきながら、アプサラダンスを鑑賞しました。

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あのしなやかな手の動き〜ちょっとやってみたいかも。

パブストリートにも近かったので、少しぶらぶらして、スーパーマーケットでお部屋で飲むワインやおつまみ、翌日の朝ごはんなどを調達(朝が早いので)してトゥクトゥクで帰りました。

 

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Siem Reap行ったところ見たところ(4)いよいよアンコール遺跡群へいざ

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 10:22

ホテルの朝食は、トロピカルフルーツやその場で作ってくれる麺料理などのほか私の大好きなベーコンとオムレツもあるビュッフェスタイルで、ゆっくりと朝ごはんを食べて8時からツアー開始です。

 

メキシコのように、現地で申し込む大型バスでのツアーでもいいかなと思っていましたが、タクシーでのツアーを勧められたのは、『小回りコース』、『大回りコース』というのが設定されていて、かつ外国語の話せる公認現地ガイドさんがいるためチャーターして回るというのが一般的のようです。もちろん、ひとつひとつ、気の向くまま行って、そこで次にまたタクシーかトゥクトゥクを拾って・・・という個人行動もあり、です。コスパ感と同行の人数にもよる、でしょう。

 

そして、そこに現れた運転手さんは・・・あなた!昨日のコンシェルジュさんじゃない!

そして、ガイドさん(必ずネームカードを提げ、ベージュ色のシャツを着ています)が「今日のガイドを担当します。よろしくお願いいたします。」

???

日本人・・・じゃないよね???と思わず二度見してしまう流暢なことば!

背格好、雰囲気ともに、ちょっと現地に長く住んでまーす的な日本人青年といってもわからないくらいの語学力でした。が、驚くのはまだ早くて。

その丁寧な物腰、間の取り方、希望の聞き方、歩くペース、詳細な史実の解説。そしてさらに、ベストショットの位置にさりげなく誘導して、写真を撮ってくれる・・・

どこでもそんなもんよーだったらすみません、もしそうだとしても!彼は本当に素晴らしいガイドさんでした。

 

今日の記事はここまで。。。

えっアンコールワットは?

あまりにあーんぐりして見ていたので、上手な写真がないのと、撮ってもらったものは私達が写っていてお目汚しになるため〜また、詳しい史実は何ページあっても足りないので、ぜひ専門書またはガイドブックを!

そして。行ってみたいな!と思った方はぜひその足で旅行代理店へゴーです(^_^)v

 

この日は、アンコールワットに行き。チラ見せ。

 

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たくさんいるお猿さんは、飼われているそうです。ここで喜んでいると先が長いよ!

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お勧めのお店でランチ@KROU SAR KHMER RESTAURANT

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何食べたらいい?って聞いたらガイドさんが選んでくれました。

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ネットではいろいろな評価がされているようですが、ご覧の通りビールは冷え冷えだし、お料理は美味しかった!まあちょっと遅かったかもしれないけど、混んでたし、そんなものでは・・・。ちゃんとおトイレもあるし。

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この旅行中、食べたものは皆美味しかったです。

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このあと、タ・プロームとアンコール・トムを回りました。

 

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Siem Reap行ったところ見たところ(3)パブストリートとはなんぞ

  • 2018.08.06 Monday
  • 11:05

まだ少し明るかったので、早めの夕食をとりに、と思って私たちが向かったのはその名も

 

『パブストリート』

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いったいどんなところかと思ったら〜お土産屋さんと飲食店が軒を連ねるエリア。

飲み屋さんといった感じより、むしろカフェバーやビストロ、または屋台、オープンデッキのお店そしてお土産屋さん、マッサージ屋さんなどが並んでいます。

ナイトマーケット、オールドマーケットなどとも隣接していて、昼間は遺跡見学をした観光客に、夜はここで遊んでいってください〜という位置づけでしょうか。基本的に治安はいいとのことですが、もちろん気をつけるにこしたことはありません。

私はナンパもされる心配はないし、なにせ用心棒連れですから〜

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鼻のきくオットが見つけたお店はおしゃれなカフェバー、クメールファミリー。

ビールが冷えてないとか料理が高いとか遅いとか、ネットでは散見されますが、そんなことはなかったな〜ちなみにお手洗いもちょーきれいでした。

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もうひとつカレーっぽいのを頼んだのですが、とても美味しかった!

このあと、私たちがカンボジアで食べたものはどれもとても美味しかったです〜クメール料理は辛くなくて、日本人好みのものが多いとか。

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可愛いねこチャン発見。レストランのいすの下にちんまり。

 

先ほどのトゥクトゥクのおじさんに、象さんのあとパブストリートまで行ってくれるか、そしてさらに(その時点では流しのトゥクトゥクを拾うのはどうかなってのがあったので)食事する間待っててもらって、そのあとホテルまで送ってほしい(ホテル発だったので場所もわかるだろうと)と頼みましたら、一度ホテルに戻って一仕事してくるから、○時にここね、と承知してくれました。

おじさんったら車の鍵付き部分からおもむろにスマホ取り出して〜時間見てました!やっぱり持ってるんだ、スマホ!

そしてどのように時間を過ごしたかわからないけど、10分ほど遅れた私たちをちゃんと待っててくれました!

 

その後、滞在中に普通にトゥクトゥク拾ったり、声かけられたり、高めに言われたり、しましたが〜いずれも困るようなことはなかった。ただ、乗る前にきちんと行き先と価格は合意しておくことが大事だと思いました。

 

泊まったホテルはこんなところでした。

エントランスに着くと、民族衣装を着たドアボーイが両側からドアを開けてから、両手を合わせるカンボジア式挨拶をしてお迎えしてくれます。

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中庭

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朝ごはんをいただくレストラン、ロータス。種類豊富で、目の前で作ってくれる麺が美味しかった!

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ソカグループは、カンボジアの大きいホテルグループだそうで、シェムリアップにはソカアンコールと別にソカシェムリアップというのがあるので、必ず「ソカアンコール」と言わないとだめですよとトゥクトゥクおじさんが教えてくれました!

別の日に道でばったり会ったときにも覚えていてくれて、にっこりしてくれた彼でした。

 

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Siem Reap行ったところ見たところ(2)

  • 2018.08.05 Sunday
  • 21:21

 

カンボジア旅行初日〜。

入国ビザは事前に日本で申請しておくことも出来たのですが(放っておいたため日にちが間に合わなくなり)ネットで調べていたとおり、パスポートサイズの写真を持参しておけば、機内で配られる書類に記入するだけでたいした時間もかからず発行されました。

快適な国際空港からはホテルまでタクシーで約15分。

想像していた以上にゴージャスなホテルに到着しました。

日本食レストランがあるため、日本人が多いかと思いましたがそうでもなかったな〜。

そもそも今は雨季で、本当のおすすめ旅行シーズンは11〜1月だとのことです。

 

さて。おおざっぱな予定を立てました。

まず今日は近場の遺跡へ。

明日はアンコールワットとアンコールトム。

次の日はプノンペン日帰り。

最終日はトンレサップ湖へ。

それなら。ガイドブックに載っている(にわか予習によると)夕日が見える山の上の遺跡で、象さんに乗れるところがあるって!そこに行きたい〜

ということでホテルのコンシェルジュに聞きに行きましたところ、

 

「まずはアンコールパスを買いにチケットセンターへ。それから、そのプノン・バケンに行くといいですよ。明日は、ホテルのタクシーで日本語ガイドつきで観光したらどうでしょう」

とのことです。

「今日はトゥクトゥクで行けますよ」

出たー!トゥクトゥク!!

ホテルコンシェルジュが私たちの希望する行程の説明をして、価格もこの段階で決めてくれました。

運転手さんはとてもひとの良さそうなおじさんです。

トゥクトゥクに乗ると案外風が吹いて気持ちいいのですが・・・そう広くはない道を大型バスやらバイクタクシーやら、オートバイにトゥクトゥクがビュンビュン走っていきます。

この人たちの車幅感覚っていったいどうなってるんだろーというようなすり抜け方。

しばらくすると、道がでこぼこになってきてそれでもかなりのスピード!

さらに、スコールが!!

おじさんは道ばたに車を停めて、周りのカバーをおろしてくれ、自分もレインコートを着ました。でもその段階ですでにずぶぬれになっていて。。。申し訳ない気持ちです。

無事、チケットセンターに到着、購入場所まで教えてくれました。3日間パスを買いましたが、途中間があいてもいいということを教えてもらい、プノンペンに行く日をのぞいて4日間で3日使用すると、ちょうどよいことがわかりました。

 

 

チケットのチェックポイントを通り、プノン・バケンらしところに到着。(遺跡は山の上のため見えません)

象に乗れる時間は午前と夕方の何時間かと決まっており、なんとちょうど(偶然)その時間直前に到着!

時間が来るとどこからか象さんたちがやってきて、チケット売り場にひとがきて、並ぶこともなく乗ることが出来ました。

高い台の上にのぼって、象さんの背中に乗り、ゆっさゆっさと遺跡のある山頂へと向かうのです〜

お兄さんの手にはスマホ!

いろは坂状の山道をのぼること15分ほどで頂上につきます。

そこで降りると、遺跡を目指して係のひとがいるチェックポイントまで少し歩きます。

本堂である中央祠堂のある所に行くには人数制限があるので、再びアンコールパスのチェックポイントをくぐり、ネームカードのようなものを首から下げるように指示されます。

これで、人数をカウントしているというわけですね。

無事クリアして、急な階段をのぼっていくとそこには・・・

わーーー

大きくて、かといって威圧的というということではなく・・・

これまでに出会ったことのない種類の構造物、でした。

雨季だし、時間も早いし、夕日を見るのを期待していませんでしたので、本当は、上りだけ象さんに乗ってきて、夕日を待つのがお勧めだそうです〜が私たちは帰りも象さんに揺られて帰りました!

・・・帰り道、下を向く感じになる山道はちょっと怖い感じです。(こわくはないんだけどね)

乗るとしても上りだけ乗って、帰り道は歩いてもいいんじゃないかな〜と思いました。

乾季のハイシーズンだと、山を登ってきたはいいけど、入場のネームカードがなくて、その上にはいけないということもあるそうです(みんな夕日まで降りないので)。

また、滞在日程が短いとプノン・バケンは寄らないかもしれないです。

私たちったらアンコールワットを見る前に象に乗るとか!(すみません乗りたかったんだ、それもなんとなく)

 

このあと、ホテルに戻るにはまだ早かったので、トゥクトゥクのおじさんにお願いして、もう1カ所寄ってもらうことにしました〜つづく

 

JUGEMテーマ:カンボジア

Siem Reap行ったところ見たところ(1)

  • 2018.08.04 Saturday
  • 23:20

昨年のイタリア旅行記が中断したままですが、体験が新鮮なうちに・・・

この夏は、アンコールワットに行ってきました!

「アンコールワットに行きたいと思ってる」とオットが初めて口にしたのは

今から10年くらい前のことで、そんなまたあ夢みたいなこと言っちゃって!と思っていた私ですが、

あれから月日は流れ、再びシンガポール在住のひととなったオットにとって、カンボジアはもう目と鼻の先、になったのでした。

相変わらず事前の準備に時間を割けないまま、とりあえず往復のフライトとホテルだけ押さえて、

初めてのカンボジア旅行に行ってまいりました〜

 

*これは50代夫婦の2018年現在の観光旅行ストーリーです。

*学生旅行、女子旅、節約旅行をご検討の方はどうぞスルーでお願いします!

 

アンコール遺跡群観光の起点はシェムリアップという人口20万人くらいの街です。

日本からはバンコク経由またはホーチミン経由、または同時に周遊するツアーが多く、滞在は2〜3泊が多いようです。

多くの欧米系リゾートホテルがあり、日本人の経営するお土産屋さんや飲食店もあります。

 

往路:Singapore Airlines 5002 便 10:06 Singapore 発 Siem Reap 行き

復路:Singapore Airlines 5025 便 16:26 Siem Reap 発 Singapore 行き

宿泊先:ソカ アンコール リゾート(Sokha Angkor Resort)3泊

 

カンボジアというと・・・悲しい歴史はご存じの通りです。

地雷博物館や戦争博物館もあります・・・日本との悲しい過去もあります。

しかし多くの困難を経て、観光にも力を入れているとのこと、いったいどんなところなのでしょうか。

私の行きたいところ:世界遺産のアンコール遺跡群はもちろんですが、トンレサップ湖を見てみたい〜クルージングがあるっていうけどどうかな〜

同じく世界遺産のプレアヴィヒア寺院、サンボー・プレイ・クック遺跡群​はちょっと遠いので、それよりもやはり首都プノンペンに行ってみたいけど行けるかな〜

 

『るるぶ』と『aruco』と『データブック・オブザワールド』を携えた私たちを待ち受けていたのは・・・

 

 

悲惨な歴史を乗り越えて遺跡を大事にしながら発展を目指すエネルギーに満ちあふれたリゾート地、

また人柄暖かくそして美味しく楽しいカンボジアでした! つづく

 

JUGEMテーマ:カンボジア

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