オーストラリアからのお土産

  • 2017.03.04 Saturday
  • 00:00

10か月ぶりの帰国に際し、

Sちゃんファミリーがたくさんのお土産を抱えてやってきました!


インパクトのある柄のエプロン、オージーワイン、それから海外コスメ〜💕ありがとう〜❤

スキーやスノボやショッピングやディズニーランドを楽しみ、Sちゃんを残して各自帰豪していきました。

ベラルーシ人のダーリンはとても気さくでユーモラスなお方。

言葉の壁はあるけど、なんとなーくわかる親父ギャグなんか、まったく違和感なし❗

日本に来る!と思うと、なんの話をしようかとか、どのタイミングで会いに行こうかとか構えてしまうのですが、会ってしまうと〜不思議にフレンドリーで、すっかり、

「ほんま、ええひとやな〜✨」

という気持ちにさせられてしまうのです。

step-daughtersもいて、複雑なこともありますが、彼女たちもかなりの日本通で、お箸も使えるし、どんどん日本語学習中!

そしてやはり、彼の温かなハート♥はかけがえのないものだと改めて思います。

縁は異なもの味なもの。

私たちもこのご縁を大切にしたいと思います。

どうかいつまでもお幸せにね!

Sちゃんはもう少し、日本の空気を吸ってからシドニーに帰ります。

そして、満員電車とマンション暮らしが恋しくなったらまた戻っておいで〜。

春のイベント!その2

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 07:27

大学生の皆様はしゅーかつまっさかりの時期です・・・

うちのちょーなんキューちゃんは、4月より就職し、社会人となりました!
そして、無事、初任給をいただきました!
そして!「なんかごちそうするもんなんだよね?」
というので、近場のふつーのお店を言いましたら、
「もっとごちそうがいいよね?ホテルのレストランとか!」
と大きく出まして・・・結局、焼き肉食べに行きました〜Docomo109ごちそうさま!

文句も言わずきちんと仕事に行き、帰宅してモリモリ食べ、
次の日も仕事に行く、というだけでも母としては感無量なのです。
どうも職場の先輩方がかわいがってくださっているらしく・・・
本人は(私たちにも想像がつくのですが)手際が悪く、できてないことも多く、
また質問も多いのを気にしているのですが、
それをよしとする社風?なのでしょうか、
「まじめな態度がよい」
「新人らしいフレッシュさがある」
「レポートが丁寧で素晴らしい」
と高評価!!!涙がちょちょぎれます・・・泣き

そんなある日、お届け物が。
なんと、会社に登録した住所宛「母の日の贈り物 シャンプーセット」
どこの会社でもそうなのでしょうか・・・気が利いてるぅ
しかも本人の直筆カード入りDocomo_kao12
同封のCDは「お客様の声特集」という・・・

母の日

会社の行動理念に
「今日、何人の仲間を勇気づけましたか? 」
という一文があります。
会長の愛読書は『嫌われる勇気』、そう、彼はアドレリアンなのだそうです
道理で・・・仕事の早さよりも周囲とのコミュニケーションをとることをよしとし、
ひとりで抱え込まないようにと指導されているようです。
ご縁があった会社で温かい先輩・上司・パートの皆様に囲まれて
無事スタートを切った彼を私も見守りたいと思います。

子どもが社会人として働いている、対価をいただいている、
嬉しいことだなあと改めて思うのでした。

仕事は、自ら選ぶことはもちろん大事だけれど、いい会社は、先方もこちらを選んでくれるのですね。
活動中の方々にも、いいご縁がありますようにき
 

春のイベント!その1

  • 2016.05.21 Saturday
  • 13:00
しばらく前のことになってしまいますが・・・
ファミリーにとって大変おめでたいことがありました!

長らくのお付き合いを経て・・・晴れてSちゃんが入籍し、結婚披露宴が行われたのでした。
結婚という形式の是非はさておき、二人と彼らを取り巻く親族知人が
はるかベラルーシから、シドニーから、ニューヨークから、宇都宮から・・・etc. 大集合し、
二人の門出を祝福したこの慶事は、まさしく大イベントでした!

結婚式1
白無垢が着たい(着せたい)という希望、お嫁さん同士がすれ違わない会場、お料理は和食・・・
すべてかなう場所として選んだのがこちら、鶴巻温泉 湯元 陣屋さん。
打ち合わせの回数はできるかぎり少なく、その中でかなりご無理も聞いてい頂き、
素晴らしいおかみとプロフェッショナルな担当者の皆様のおかげで、
温かいひとときを送ることができました。
結婚式2
率直に言って、自分の時のこと、ほぼ忘却の彼方なので…自分の打ち合わせのように楽しかったDocomo_kao12
いやあ大変でしたけどね・・・たいへんだったことって忘れて、よかったことが心に刻まれます。
それって幸せですね。

新郎の妹ご夫婦はベラルーシ語とロシア語の話者で、no English!
まったく言葉の通じない外国人と会うことってめったにないです 泣き
それでも「黙るよりも日本語でしゃべりかける、そして笑顔で過ごす!」がお約束
肩を抱き合って
「ほんとよかったねぇ」
「これからもよろしくね」
「お会いできてよかった、また会おうね」
気持ちは通じあったと思います!
陽気で、親切で、涙もろく、いい方たちで嬉しかった。
Sちゃんの選択はまちがってなかったとほっとしました。
そして、今回のことは本当にまたとない親孝行となったと思います。

子ども時代の海外滞在経験は私たち姉妹に何かを残しましたが
(それはそれは・・・長い涙の物語 泣き と麗しい記憶双葉三者三様に)
ここにこうして、一つ結実を見たと思いました。
めでたし、めでたし。

祝卒業!

  • 2016.03.29 Tuesday
  • 21:30


桜がちらほらと咲き始めました。
先日、長男の卒業式に参列してまいりました。
卒業式といっても・・・大学、デス。
最近は親が行っても恥ずかしいものではないということですが
本当に親御さんいっぱいで、そこここで親子仲良く写真を撮る姿も〜。

おとなしく、内弁慶で、家ではにこにこと気立てがいいのに
わかってもらえる場が少なく、心配した時期もありました。
大学生になり、目標を持って学ぶうちに
適度に手を抜くことも覚えたり、同じ趣味の仲間と出会うことができたりで
いつしか充実した日々となり、それからはあっという間でした。
家でなんでもよくしゃべるので
母も、学生生活4年間をもう一度体験させてもらったかのような日々でした。

当たっては砕け当たっては砕け、していただいた内定。
書いては消し、書いては消し、して仕上げた卒論。
からっきしダメダメの英語力で行った海外旅行。
どれもいい思い出になったねき

袴姿のお嬢さんが多くて、華やかな卒業式にびっくりDocomo80
学長先生、ご来賓の気の利いた短いスピーチに
管弦楽部の演奏、それから応援団のエールDocomo109



心配するほど遠いキャンパスまでよく通ったね。
そして私も…何度も足を運びました。それというのも
全国でも珍しい「大学での父母会活動」にご縁あって参加させていただいたから。
初めのうちは、私立大学ならではの愛校心に躊躇しながらの参加でしたが
同じ立場の親御さんたちとの交流は何物にも代えがたいものとなりました。
卒業後も集う機会があればぜひDocomo_kao12 と思うほどです 。

卒業の記念品はこんなにおしゃれなカップとスリムなボールペンでした。
どこぞのブランドの類似品…かと思いきや、まさにそこの特注品でした!
テレビニュースでも、最近の記念品は、と紹介されたほど〜。

卒業おめでとう!
颯爽と世の中という大海へ漕ぎ出そう!


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