Siem Reap行ったところ見たところ(1)

  • 2018.08.04 Saturday
  • 23:20

昨年のイタリア旅行記が中断したままですが、体験が新鮮なうちに・・・

この夏は、アンコールワットに行ってきました!

「アンコールワットに行きたいと思ってる」とオットが初めて口にしたのは

今から10年くらい前のことで、そんなまたあ夢みたいなこと言っちゃって!と思っていた私ですが、

あれから月日は流れ、再びシンガポール在住のひととなったオットにとって、カンボジアはもう目と鼻の先、になったのでした。

相変わらず事前の準備に時間を割けないまま、とりあえず往復のフライトとホテルだけ押さえて、

初めてのカンボジア旅行に行ってまいりました〜

 

*これは50代夫婦の2018年現在の観光旅行ストーリーです。

*学生旅行、女子旅、節約旅行をご検討の方はどうぞスルーでお願いします!

 

アンコール遺跡群観光の起点はシェムリアップという人口20万人くらいの街です。

日本からはバンコク経由またはホーチミン経由、または同時に周遊するツアーが多く、滞在は2〜3泊が多いようです。

多くの欧米系リゾートホテルがあり、日本人の経営するお土産屋さんや飲食店もあります。

 

往路:Singapore Airlines 5002 便 10:06 Singapore 発 Siem Reap 行き

復路:Singapore Airlines 5025 便 16:26 Siem Reap 発 Singapore 行き

宿泊先:ソカ アンコール リゾート(Sokha Angkor Resort)3泊

 

カンボジアというと・・・悲しい歴史はご存じの通りです。

地雷博物館や戦争博物館もあります・・・日本との悲しい過去もあります。

しかし多くの困難を経て、観光にも力を入れているとのこと、いったいどんなところなのでしょうか。

私の行きたいところ:世界遺産のアンコール遺跡群はもちろんですが、トンレサップ湖を見てみたい〜クルージングがあるっていうけどどうかな〜

同じく世界遺産のプレアヴィヒア寺院、サンボー・プレイ・クック遺跡群​はちょっと遠いので、それよりもやはり首都プノンペンに行ってみたいけど行けるかな〜

 

『るるぶ』と『aruco』と『データブック・オブザワールド』を携えた私たちを待ち受けていたのは・・・

 

 

悲惨な歴史を乗り越えて遺跡を大事にしながら発展を目指すエネルギーに満ちあふれたリゾート地、

また人柄暖かくそして美味しく楽しいカンボジアでした! つづく

 

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