Siem Reap行ったところ見たところ(2)

  • 2018.08.05 Sunday
  • 21:21

 

カンボジア旅行初日〜。

入国ビザは事前に日本で申請しておくことも出来たのですが(放っておいたため日にちが間に合わなくなり)ネットで調べていたとおり、パスポートサイズの写真を持参しておけば、機内で配られる書類に記入するだけでたいした時間もかからず発行されました。

快適な国際空港からはホテルまでタクシーで約15分。

想像していた以上にゴージャスなホテルに到着しました。

日本食レストランがあるため、日本人が多いかと思いましたがそうでもなかったな〜。

そもそも今は雨季で、本当のおすすめ旅行シーズンは11〜1月だとのことです。

 

さて。おおざっぱな予定を立てました。

まず今日は近場の遺跡へ。

明日はアンコールワットとアンコールトム。

次の日はプノンペン日帰り。

最終日はトンレサップ湖へ。

それなら。ガイドブックに載っている(にわか予習によると)夕日が見える山の上の遺跡で、象さんに乗れるところがあるって!そこに行きたい〜

ということでホテルのコンシェルジュに聞きに行きましたところ、

 

「まずはアンコールパスを買いにチケットセンターへ。それから、そのプノン・バケンに行くといいですよ。明日は、ホテルのタクシーで日本語ガイドつきで観光したらどうでしょう」

とのことです。

「今日はトゥクトゥクで行けますよ」

出たー!トゥクトゥク!!

ホテルコンシェルジュが私たちの希望する行程の説明をして、価格もこの段階で決めてくれました。

運転手さんはとてもひとの良さそうなおじさんです。

トゥクトゥクに乗ると案外風が吹いて気持ちいいのですが・・・そう広くはない道を大型バスやらバイクタクシーやら、オートバイにトゥクトゥクがビュンビュン走っていきます。

この人たちの車幅感覚っていったいどうなってるんだろーというようなすり抜け方。

しばらくすると、道がでこぼこになってきてそれでもかなりのスピード!

さらに、スコールが!!

おじさんは道ばたに車を停めて、周りのカバーをおろしてくれ、自分もレインコートを着ました。でもその段階ですでにずぶぬれになっていて。。。申し訳ない気持ちです。

無事、チケットセンターに到着、購入場所まで教えてくれました。3日間パスを買いましたが、途中間があいてもいいということを教えてもらい、プノンペンに行く日をのぞいて4日間で3日使用すると、ちょうどよいことがわかりました。

 

 

チケットのチェックポイントを通り、プノン・バケンらしところに到着。(遺跡は山の上のため見えません)

象に乗れる時間は午前と夕方の何時間かと決まっており、なんとちょうど(偶然)その時間直前に到着!

時間が来るとどこからか象さんたちがやってきて、チケット売り場にひとがきて、並ぶこともなく乗ることが出来ました。

高い台の上にのぼって、象さんの背中に乗り、ゆっさゆっさと遺跡のある山頂へと向かうのです〜

お兄さんの手にはスマホ!

いろは坂状の山道をのぼること15分ほどで頂上につきます。

そこで降りると、遺跡を目指して係のひとがいるチェックポイントまで少し歩きます。

本堂である中央祠堂のある所に行くには人数制限があるので、再びアンコールパスのチェックポイントをくぐり、ネームカードのようなものを首から下げるように指示されます。

これで、人数をカウントしているというわけですね。

無事クリアして、急な階段をのぼっていくとそこには・・・

わーーー

大きくて、かといって威圧的というということではなく・・・

これまでに出会ったことのない種類の構造物、でした。

雨季だし、時間も早いし、夕日を見るのを期待していませんでしたので、本当は、上りだけ象さんに乗ってきて、夕日を待つのがお勧めだそうです〜が私たちは帰りも象さんに揺られて帰りました!

・・・帰り道、下を向く感じになる山道はちょっと怖い感じです。(こわくはないんだけどね)

乗るとしても上りだけ乗って、帰り道は歩いてもいいんじゃないかな〜と思いました。

乾季のハイシーズンだと、山を登ってきたはいいけど、入場のネームカードがなくて、その上にはいけないということもあるそうです(みんな夕日まで降りないので)。

また、滞在日程が短いとプノン・バケンは寄らないかもしれないです。

私たちったらアンコールワットを見る前に象に乗るとか!(すみません乗りたかったんだ、それもなんとなく)

 

このあと、ホテルに戻るにはまだ早かったので、トゥクトゥクのおじさんにお願いして、もう1カ所寄ってもらうことにしました〜つづく

 

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