Siem Reap行ったところ見たところ(6)最後の夜

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 23:10

 

一日が長いように感じられるのは充実してたってことでしょうか。

プノンペンからシェムリアップに戻り、タクシーでホテルに帰ると、また夜の街へGO!

ホテルのおしゃれなレストランで食事をしてみたいとも思いましたが、ほかのどことも似ていない、パブストリートに惹かれてまたふらふらと。

今日は・・・“RED PIANO”というお店へ。雰囲気で入ったのですが・・・実は有名店でした!窓から外が見えるかなと2階席へ。席はほぼ満席で大賑わい。がんがん食べているグループもあればカクテルを飲んでおしゃべりしているテーブルも。

2人なのに「ビールはお水代わり」とかっていきなり3杯注文するのってやめてほしい・・・

喧噪とこの配線・・・大丈夫かっ

やっぱりモヒートには傘ですね!

今日はオールドマーケットからシェムリアップ川の向こう岸にも行ってみようと思っていました。オールドマーケットを抜けると対岸はひときわ明るくて。

 

“Art Center Night Market” です。お土産屋さんを見ながらぶらぶらして、オープンスペースの足マッサージ体験。30分2ドル!?申し訳ないような対価でとても丁寧にもんでくれて、歩き回った疲れがやわらぎました。

この一帯は、日本の夏祭りの境内を歩いているような感じの心地よいにぎわいとともに安心感があり、一方で気軽な屋台もあれば高級レストランもあるところがさすがの海外リゾート地です。暑いなか歩き回った遺跡観光の一日を、このざわめきの中でしめくくろうという人たちを目当てにこれだけのエリアが形成されているというのは、さすが世界遺産アンコールの街です。

また、この伸びゆく国でサービス業に従事する人たちの間に、3日間の中では不穏なものを感じることがありませんでした。

瞬時に国籍を見極め「コンバンハ!」と声をかけてくる現地の人たち、トゥクトゥクを降りるときや買い物をしたときなどに「イチドルゴジュウセント」のようにきちんと日本語で言ってくるところ、その対応力に驚きました。しかしこれまでは日本語を勉強してきたという彼らも、今は圧倒的人数の差から、中国語を勉強しているということです。昨日の素晴らしいガイドのサンボさんは、クメール語、フランス語、英語はもちろん日本語、そして中国語を勉強しているという・・・私の語学学習歴ったらどれも使い物にならない程度なのに・・・日本に帰ったら今度こそ心入れ替えて勉強しよう、と思った旅でした。

 

異国に来ているという高揚感とともに密かな今後への野望を抱きつつトゥクトゥクでホテルに帰り〜ざざっと荷物のパッキングをして最終日に備えました。

 

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