Siem Reap行ったところ見たところ(8)ちょっと郊外まで

  • 2018.08.16 Thursday
  • 07:05

 

トンレサップ湖にすっかり満足した私達は、「次は○○××に行きましょう」というガイドさんの声を聞きながら、冷房の効いた車の中でうとうとしてしまいました・・・朝早くから運転してもらっているのに、「お昼はあとでもいいです」とか勝手なことを言ってごめんなさいー。

到着したのは、まさかここまで行ける時間ないよねーとあきらめていた“バンテアイ・スレイ”

車で1時間ほど離れたところです。

 

これまでの遺跡と異なり、赤色の砂岩がメインで、とても繊細な彫り模様が見られるのです。(クリックすると大きくなります。)

 

 

象だ!象の聖水を浴びているところ。

「東洋のモナリザ」と言われているレリーフです。

 

 

 

 

 

 

本当は、朝早い時間に行くと日が当たって良いということですが、逆に混んでいなくて、とてもスムーズに見学することができました。ガイドさんが、暑くなる前にトンレサップ湖に行き、そのあとは時間を調整しながら遺跡を見ようとコースを組んでくれたからです。写欲の低い私達にとっては、まあ逆光とかあまり気にならないし、むしろ「肉眼で見よう」というために写真があまりお上手でなくて・・・あとからネットでほかのサイトを見ては「皆さん、うまいなあ」と思ったり。しております。

 

JUGEMテーマ:カンボジア

コメント
コメントする