Singapore2018行ったところ見たところ(3)いよいよ動物園

  • 2018.08.25 Saturday
  • 22:52

シンガポール動物園といえば、夜の『ナイトサファリ』が人気です!

夜行性の動物たちの動きが見られることと、熱帯特有の暑さが収まって、しのぎやすいということもあります。

でも、夜は街中に戻らないと行けない私は、リバーサファリに引き続き、ZOOへ!

(画像はクリックすると大きくなります)

地図を見て計画を立てよう!

初めに、ショーの時間や餌づけタイムをチェックするといいそうですが・・・

一日いるわけではないので、いいのがないなあ。

Rainforest Fights Back Show ひとつだけ、ショーを見ました。

あとは、地図を見ながらぶらぶらしてみます。

 

ホワイトタイガーだ!小さなオリの中にいるわけではないので、探さないといけないくらい遠くに見えます。

 

アフリカとグレートリフトバレーの紹介!!

 

ちょっとおなかがすいたら一休み。アイスカフェオレとサンドイッチ〜。

 

涼しいコーナーもありました

 

チーターだ!ライオンもいましたが写真がボツ。

 

シマウマもいっぱい。

 

ひょう!ほんとにヒョウ柄!

 

これは・・・ピューマですって。

 

いよいよ象さん!

ショータイムじゃないからか、まったりしてる感じです。

なんだか素敵な木彫りの象!

 

以下、所感:

こどもの頃、上野動物園に行って「なんてかわいそう・・・こんな狭いところに閉じ込められて。アフリカや自分の国に帰りたいよね?(私も帰りたいよ)」と悲しくなったことがありました。野生動物を“展示”するのは教育的効果?観光資源?啓蒙?いずれにしても日本の動物園のオリにいれられた少なくともアフリカほか諸外国から来たであろう動物たちは・・・望んできたわけであるわけもなく・・・ある日突然、“輸送”されてきたはずです。

 

それからン十年・・・私も世界も、変わりました。

「ひょっとしたら、あなたたちは幸せかもね・・・ご飯はもらえるし、お水もあるし、天敵はいないし。おそらく、天寿を全うするまで、大切にされるのだから」

草食動物も肉食動物も、内戦のあおりを受けたり、気候変動による干ばつ、水不足、そしてエサ不足、増加する人間の開墾によって居住地は狭まり、また、密漁の危険にさらされるものもいるでしょう。しかし動物園の中にいれば、安全は保証されています!

日本の動物園は四季があって、たとえばライオンや象が真冬を、北国の動物が酷暑を過ごさなければならなかったりしますが、ここシンガポールでは熱帯の動物には故郷と似た気候ですし、北の動物は屋内に、それぞれなかなか広いお部屋(区割り)をもらえているようです。・・・なんて考えていたら、ちょっと・・・気持ちが軽くなりました。

 

上野動物園はじめ日本の動物園も、今では、狭いかもしれませんが工夫して大切にされていることでしょう。きっと、細やかな配慮がされていることでしょう。

 

なーんて・・・考えながら動物園を歩きまわりました。ひとりでも、それなりに楽しいひとときでした。一日、いられたなー。もう少し、いてもよかったなー。

そいて、いつかできることなら、またアフリカの本当のSAFARIに行ってみたいものだと思い出をなぞってみたりしました。

 

 

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